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よくある質問

プライバシー、対応形式、品質、上限、スマートフォンやパソコンでの使い方についての簡潔な回答です。

プライバシーと安全性

ファイルはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。すべてのファイルは、お使いのパソコンやスマートフォンのブラウザ内で読み込まれ、圧縮されます。oCompressにはファイルを受け取るサーバーがないため、私たちが保存したり、見たり、削除したりするものは何もありません。ツールが私たちのサイトからダウンロードするのは、自分自身のプログラムコードだけです。

何もアップロードされていないことはどうすれば確かめられますか?

ファイルを1つ圧縮してエンジンを読み込ませた後、インターネットを切断して同じ種類の別のファイルを圧縮してみてください。それでも動作します。圧縮中にブラウザの開発者ツール(F12)の「ネットワーク」タブを見ることもできます。ファイルを含むリクエストはありません。詳しくは仕組みのページをご覧ください。

機密文書をここで圧縮しても安全ですか?

文書がお使いの端末から出ることはないので、契約書や給与明細をここで圧縮しても、もともとそのパソコンにアクセスできる人以外の目に触れることはありません。ほかのウェブサイトと同様に、最新のブラウザを使い、アドレスバーにocompress.comと安全な接続が表示されていることを確認してください。

何かデータを収集していますか?

このサイトはGoogleアナリティクスを使用し、EzoicとGoogleの広告を表示しています。これらはCookieを使用します。ツールが送信するのは、使ったツールの種類やおおまかなサイズの範囲といった匿名のイベントだけで、ファイル名やファイルの内容は一切送信しません。すべての内容はプライバシーポリシー(英語)に記載しています。

ツールの使い方

何かをインストールしたり、アカウントを作ったりする必要はありますか?

いいえ。ツールは現行のどのブラウザでも、拡張機能、アプリ、登録なしで動作します。ページを開き、ファイルをドロップして、結果をダウンロードするだけです。スマートフォンでは、写真ライブラリやファイルアプリからファイルを選ぶこともできます。

対応しているブラウザは何ですか?

画像と文書の圧縮は、Chrome、Edge、Firefox、Safari、Operaの現行バージョンすべてで動作します。動画とほとんどの音声変換には、さらにWebCodecsインターフェースが必要です。現行のChromium系ブラウザ、バージョン130以降のFirefox、バージョン26以降のSafariが対応しています。お使いのブラウザが対応していない場合はツールにその旨が表示されますが、画像、文書、そしてWAVやAIFFからMP3、FLAC、WAVへの変換は引き続き使えます。FirefoxはAACの音声を作成できないため、代わりにOpusを使います。

たくさんのファイルを一度に圧縮できますか?

はい、ファイル数に制限はありません。種類の混ざったファイルをまとめて追加すると、各ファイルが適切なエンジンに振り分けられます。複数の画像は並行して、動画は1本ずつ順番に処理されます。すべて終わったら、「すべてダウンロード」でまとめて1つのZIPとして保存できます。

oCompressはインターネットに接続していなくても使えますか?

ページと、そのファイル形式用のエンジンが読み込まれた後なら使えます。接続が必要なのはプログラムコードを取得するときだけで、ファイルの処理には必要ありません。まだ使ったことのない出力形式を選ぶと、先にそのコーデックの取得が必要になることがあります。

設定を変えるとどうなりますか?

少し間を置いてから、一覧のファイルが新しい設定で圧縮し直されるので、結果をすばやく比べられます。「初期設定に戻す」を押すと、おすすめのプリセットに戻ります。

結果と品質

ファイルはどのくらい小さくなりますか?

ファイルの作られ方によって異なります。カメラの写真、スキャンしたPDF、非圧縮のWAVの録音、スマートフォンの動画は、通常は大きく縮みます。SNSから保存した画像など、すでに圧縮されたファイルはあまり縮みません。ツールはダウンロードする前に、ファイルごとに正確な結果を表示します。特定の上限を目指すなら、品質を下げるよりも、画像の縦横サイズや動画の解像度を小さくするほうが通常は効果的です。

元のファイルがそのまま返ってきたのはなぜですか?

圧縮したバージョンが元より小さくならなかったため、大きくなったコピーをお渡しする代わりに元のファイルを残しました。それでも容量を減らす必要がある場合は、より強い設定、より小さい最大サイズ、または別の出力形式を試してください。

品質が下がったことに気づかれませんか?

初期設定なら、通常の見方や聴き方ではたいてい気づかれません。画像はズーム付きの比較スライダーでご自身で細部を確認でき、動画と音声は保存する前にプレビューで結果を再生できます。

圧縮したファイルに透かしは入りますか?

いいえ。ダウンロードしたファイルにはお客様のコンテンツだけが含まれ、ロゴも、追加の文字も、余分なフレームもありません。これはすべてのファイル形式、すべてのプリセットに当てはまり、費用もかかりません。

圧縮した後、元のファイルは削除すべきですか?

元の品質で二度と必要にならないと確信できる場合だけにしてください。非可逆圧縮は元に戻せないので、印刷、編集、保存する可能性のある写真、録音、文書は元のファイルを残しておきましょう。圧縮したファイルは送信用のコピー、元のファイルはマスターとして扱うのがよい習慣です。

形式と上限

どの種類のファイルを圧縮できますか?

画像(JPG、PNG、GIF、SVG、TIFF、WebP、AVIF、BMP)、動画(MP4、MOV、M4V、MKV、WebM、MPEG-TS)、音声(MP3、WAV、AAC、FLAC、M4A、AIFF、OGG、Opus)、文書(PDF、DOCX、XLSX、PPTXと、それらに対応するOpenDocument形式)です。古いDOC、XLS、PPTファイルはZIPにまとめられます。各形式にはおすすめの設定を紹介する専用ページがあり、上部のメニューからリンクしています。

ファイルサイズに上限はありますか?

はい。すべてを1つのブラウザのタブのメモリに収める必要があるためです。上限は、画像が200MBかつ1億画素、PDFとOfficeファイルが300MB(スマートフォンとタブレットでは120MB)、古いDOC、XLS、PPTファイルが500MB(スマートフォンとタブレットでは200MB)、動画と音声が4GB(スマートフォンとタブレットでは1GB)です。ファイルが大きすぎる場合は、ツールがはっきりとお知らせします。ほかのタブを閉じるとメモリが空き、パソコンならスマートフォンよりはるかに大きなファイルを扱えます。

WMAやAVIのファイルを圧縮できないのはなぜですか?

ブラウザはこれらのコンテナ(WMV、FLV、MPGも)を開けず、Windows Mediaの音声やAVIファイルに使われる古いコーデックのデコーダーも備えていません。先にVLC、HandBrake、Audacityなどのデスクトップソフトで、MP4、WAV、MP3に変換してください。方法はWMAとAVIのページで説明しています。

メールで送るにはファイルをどのくらいのサイズにすべきですか?

ほとんどのメールサービスでは1通あたり20〜25MBまで送れますが、添付ファイルは送信用にエンコードされると約3分の1大きくなります。上限25MBのサービスなら、合計18MB程度に抑えてください。サービスごとの正確な数値はファイルサイズの上限のページにまとめています。